「きっかけ」

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梅雨のじめじめ、きついですね・・・
こんばんは、自画自賛ですが子煩悩の「Rパパ」です
今回は最近知った「素敵な話」を


1964年アフリカのベナン共和国のイガンガン村に
ゾマホン・イドゥスという少年が生まれました
ベナンには学校が少なく勉強好きのゾマホンは
学校まで10キロの道のりを往復5時間もかけて毎日通学
ゾマホンの家はとても貧しく文房具も買えない・・・
ベナンの学校には給食が無く、毎日お弁当屋が来る
ご飯に煮魚の頭がついて1人前10円程度
お金が無い為、昼は井戸水でお腹を満たし
家に帰ると母親の畑仕事を自ら手伝い
夜は外の街灯の下で勉強をする毎日
ある日、学校の地理の授業で日本について学んだ

「日本人はちょんまげで刀を差して歩いている」

刀を差している国が先進国になっているなんて信じられない
そんな気持ちがだんだん日本に行ってみたいという好奇心に変わった
いつの日か日本へ行く為に、一生懸命勉強をし
ベナン唯一の国立大学を優秀な成績で卒業した
でも、日本へ行く「つて」なんて持っていない・・・
大学の友人の父親(高橋さん)が日本人で
見知らぬアフリカ人であるゾマホンの留学の保証人になってくれた
日本はとてもきれいで、イメージとは随分異なった
日本語学校へ行く為に
毎日平均睡眠時間が3時間程度になるほどアルバイトをした
それでも教育費と生活費でやっと
切り詰める為に食費は公園の水をお腹いっぱい飲む
週に1度の贅沢として味噌ラーメンを食べる
そんな時、スカウトされテレビ番組に出演をした

日本への疑問の1つとして持ち続けていた事

「日本にはなぜ地下資源が無いのにこんなに発展したのか」

ゾマホンがたどり着いた答えは「教育」
出演料や自分で出した本の印税を一切使わずに
全てベナンに学校を建てる為に使った
全部で4つの教育施設を建設し運営している
これでゾマホンは国民栄誉賞を受賞
今ではベナン大統領特別顧問になっている

高橋さんとの出会いやスカウトをきっかけにベナンでは神様のようにされている
「きっかけ」って大切ですよね
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コメント(4)

ここがヘンだよ日本人に出てたときって、
そんな生い立ちを感じさせないキャラクターでしたよね。
とてもベナンの国民栄誉賞を受賞するような人物には思えなかったです。
改めてすばらしい人物だと思います。

自分も見習いたいです。
きっかけって大切だなと感じました。

サンコンさんコメントありがとうございます。

改めて歴史の大切さにも気付かされました。
今まで色々な『きっかけ』があったかと思います。
この先の『きっかけ』を大事に日々の生活をおくります。

私もそのTV見てました。

ゾマホンさんがTV出演している時は、日本と母国の共通点は分かりませんでしたが、きっかけはとても大事だと感じました!

私も、常に疑問を持ちながら過ごして行こうと思いました。
Rパパさんにもステキな出会いやきっかけがありますように!

食いしん坊さん
コメントありがとうございます。

あのTV番組は数多くの恋愛観に数多くの世界の歴史であふれてますね。

食いしん坊さんにも出会いはたくさんあると思いますが、
1つ1つを大切にしてみてください。

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この記事について

このページは、Kinds_Staffが2008年6月12日 18:31に書いた記事です。

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