あなたの食卓に忍び込む影・・・


毎日シトシトジメジメベタベタ・・・梅雨らしい天気が続いていますね。
梅雨の時期から夏にかけて気を付けたいのが食中毒です!
食中毒は冬場に多く見られるノロウイルスなどの「ウイルス性食中毒」と夏場に多く見られる「細菌性食中毒」などがあります。
 
 

\おなかいたくしてやるー!/
食中毒菌.png

主な原因菌

サルモネラ菌
黄色ブドウ球菌
カンピロバクター
腸炎ビブリオ
腸管出血性大腸菌(O157など)

 

主な症状

腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、発熱など
 

食中毒の予防のポイント

1.細菌をつけない!

手と調理器具は綺麗に.png 手やまな板などの調理器具についている細菌を食品につけないために、手と調理器具・食器類は調理前にしっかり洗いましょう!
もちろん調理後も、使った調理器具や食器類、スポンジはしっかり洗いましょう!
調理器具は洗った後に熱湯をかけると殺菌効果が高まるそうです(・▽・)


2.細菌をやっつける!


しっかり加熱.png 細菌のほとんどはよく加熱することで死滅させることができるそうです。
食品は中心部の温度で75度以上で1分以上加熱しましょう!(特に肉類、魚介類、卵は中まで十分に火を通すことが重要です。)
加熱済みの食品でも食べるときには再加熱をするようにしましょう!
 
 

3.細菌を増やさない!

放置禁止!.png 料理や調理済み食品は長時間室温で放置しないようにしましょう!(室温で2時間以上放置は危険です!)
細菌は10度以下、60度以上で増殖しにくくなります。冷蔵庫などを利用して食品中の細菌を増やさないように気を付けましょう!
ちょっとでも怪しい・・・と思ったら食べずに潔く捨てちゃいましょう(・▽・)!消費期限は要チェック!


4.おいしく食中毒予防!

食中毒の時期に生食または生焼け状態のメニューは控えたいですが、お刺身や生肉やレアのお肉ってとってもおいしいですよね・・・食べたいですよね・・・(*^^)
そういう時は梅、大根おろし、シソ、ニンニク、ネギ、香菜、ショウガ、ワサビなどの薬味野菜と一緒に食べると食中毒の危険性を減らすことができます!
上記の野菜たちは抗菌・防腐作用に優れています。積極的に合わせて食べるようにしましょう!
 
 
 
 

◆まとめ(・▽・)◆

・消費期限が過ぎた食品・匂いや色など怪しい食品は使用しない!
・食品に触れる手・調理器具・食器は清潔に!(拭くタオルやスポンジも清潔なものを使いましょう。)
・温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに食べるのが一番!
・怪しそうな食べ物は絶対食べない!捨てる!
・食中毒は1年中発生しています!季節に関係なく食中毒には注意!
 
 
 
 
 
私事ですが、昨年の夏に実際に食中毒になりました。
5時間以上室温で放置した塩焼きそばをすっぱいな・・・でもそういう味なのかな・・・モグモグ(゜-゜)とちょっと怪しいと思いつつも食べてしまった事が全ての始まりでした。
あの一晩トイレで過ごした眠れぬ夜の事を思い出すだけで今でも震えそうになります・・・
おそろしやおそろしや・・・
本当にみなさん!くれぐれも食中毒にはお気をつけ下さいね!  
 
 
 
食中毒はみなさんの身近なところに潜んでいます・・・大暴れする隙を今か今かと狙っていますよ・・・(・▽|壁
 
 
 

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この記事について

このページは、Kinds_Staffが2016年6月 9日 11:58に書いた記事です。

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